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初子を祝う勇壮な祭り
浜松まつりの勇壮な大凧あげは、毎年5月3.4.5日に開催されます。 中田島海岸の特設専用会場で行われ、浜松が熱気にあふれる三日間です。
言い伝えによると、起源は永禄年間(1558-69)までさかのぼります。 城主殿さまの待ちに待った長男誕生を盛大にお祝いしようと、 大凧を城中高く揚げて祝ったことから、始まったといわれています。
ですから、浜松では男子が生まれると、それぞれの自宅では4月早々からやぐらを組んで10Mほど檜の丸太を建て、幟旗(のぼりばた)と鯉のぼりを飾って祝います。また、4〜8帖位の初凧を出生地の凧揚会を通して作り、
今年は過去最高の169か町単位で凧揚げ合戦に参加します。
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のぼりの丸太は丈10m、旗は丈7m、鯉のぼりは吹き流し共、長さ5mの大きさです。
五月の青空のもと薫風にのって見事な泳ぎぶりです。
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凧揚げ特設専用会場
中田島海岸の勇壮な凧あげ風景をご覧下さい。
この凧は、8畳大凧です。糸目の調整をしています。
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| △▽ 五月の浜風にのってみごとに舞いあがりました。 |

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夜 の 初 練 り、 激 練 り
夜は、それぞれの町の凧揚会や自治会、子供会が中心となって初子の家を大勢で訪問します。
子ども会は、進軍ラッパを鳴らし、大人達は初練り、激練りを繰り返してお祝いします。
初子の家では親戚・縁者を招待してお相伴し、 また練り参加者全員に料理や飲み物をもてなして歓待します。
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おいしょ!
オイショ!
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