千手千眼観音(掛軸)
中国・敦煌莫高窟です
中国・敦煌莫高窟
  千手千眼観音菩薩図、掛軸です
黄河画伯
美術界のホープ、黄河画伯
この観音さまは、1997年の夏に浜松市仏教会による中国仏跡巡拝(西安・敦煌)研修団に参加したおり、 現代中国美術界において幅広く活躍中の青年画家、黄河画伯より直接交渉して求めた作品です。 通常は非公開の敦煌莫高窟楡林窟(とんこうばっこうくつゆりんくつ)三窟の壁画、千手千眼観世音菩薩(せんしゅせんげんかんぜおんぼさつ)図の精密な模写画です。 表装は京都の「葵・桜汀堂」専門店で行いました。 掛軸仕様は四丁復元織り生地仕上げ、幅131p×丈200p、桐箱入りです。