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| ケヤキ柄付き払子(ほっす)は 本物です。 開山梅陰慶宿禅師は、大和国高市郡の出生。
諸国を行脚(あんぎゃ)して遠江(とおとうみ)のこの地に来たり、
遠州灘の波濤松蔭に深い霊夢を感じ、大本家(おおほんや) 芝切り大石六兵衛(六衛門)の帰依を受けて草庵を結び、海龍寺を創建したと伝承されています。以来、400年の星霜をへて法灯はたゆまず、平成の今日にその輝きを増しています。平成10年(1998)泰正代、
開創四百年慶讃、開山禅師三百五十年遠諱厳修。
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