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| 1999年 8月 23〜28日 浜松市仏教会 |
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【菩薩頂真容院 ぼさつちょう しんよういん】
霊峯勝境。五台山最大のラマ教寺院、チベット族仏教を代表するお寺です。北魏の孝文帝時代の造営で、建築様式は宮廷風です。 円仁が、ここ五台山に登った頃は大華厳寺の菩薩堂院であったそうです。 |
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【塔院寺 とういんじ】
清涼第一勝境。もとは顕通寺の一院でしたが、明代に大白塔(別名、釈迦牟尼舎利塔)が修復された時から 独立して塔院寺といわれるようになったそうです。大白塔にはインドのアショーカ王(在位BC268年頃〜BC232年頃) の造った舎利容器と文殊髪塔が奉納されていると伝えられています。 |
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【金閣寺 きんかくじ】
五台山南台の峰にある寺院です。唐の代宗は不空三蔵(705年〜774年)の願いに応じて、 「常に仁王護国経及び密厳経を転ず」という勅命を下し、国家鎮護の大寺院として建立。銅で造った瓦に金を塗り、 仏閣にも金箔を貼ったところから金閣寺と命名されたました。 |
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【殊像寺 しゅぞうじ】
文殊像が祀られているため文殊住処・殊像寺と謂われています。唐の時代の創建です。元代に修建されましたが火災で焼失し、 明代成化23年(1487年)に再建されました。 |
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【普化寺 ふけじ】
五台山台懐鎮の東隅の山麓にある寺院で、創建年代は不詳です。境内は森林で幽蒼とし、渓流が淡々と流れて 風光明媚です。住職妙生毛公和尚より、私の法諱名「泰正」文字入り偈頌の墨蹟を頂戴しました。 |
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