特別拝観
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妙心寺案内マップ
△妙心寺案内マップ
  京都市右京区花園妙心寺町64
  妙心寺派宗務本所・本坊

   〒616-8035 TEL 075-463-3121(代)
 交 通 案 内
南門
嵯峨野線
(山陰本線) 花園駅下車
京都バス
妙心寺下車(京阪三条始発)
市バス
妙心寺下車(四条烏丸始発)
北門
市バス
妙心寺北門下車(京都駅始発)
市バス
妙心寺北門下車(京阪三条始発)
JRバス
妙心寺北門下車(京都駅始発)
京福電鉄
北野線 妙心寺下車
「花園会館」は妙心寺直営です。予約制ですが、参拝時の宿泊はもちろん各種会議、結婚式、披露宴等々に利用できます。TEL 075-461-6857(代)

法堂の写真です 雲龍の図
雲龍の図
法 堂 はっとう (重要文化財)
 「はっとう」 と読みます。 入母屋造り重層本瓦葺きの大建築、明暦2年(1656)の建造です。
住持の演法や重要儀式が行われます。 天井には狩野探幽法眼守信の大傑作「雲龍の図」があります。

妙心寺鳥瞰図
妙心寺鳥瞰図
大方丈
大方丈
大方丈 おおほうじょう  (重要文化財)
入母屋造り単層檜皮葺、承応3年 (1654) の建造です。方丈はもと住持の居所を意味しましたが、こんにちは檀信徒の祖先を祀って、 その供養をおこなうところです。また説教、講演その他の会合の場所ともなり、多数賓客を応対するところともなりました。 大方丈の本尊阿弥陀三尊は、もと石清水八幡宮の奥の院に祀って合ったもので、鎌倉時代の傑作です。 襖(ふすま)の画は、狩野探幽と狩野益信の筆です。

明智風呂
浴 室 よくしつ 明智風呂  (重要文化財)
山門の東側に位置する浴室(明智風呂)
は天正15年(1587)塔頭太嶺院(廃寺) の密宗和尚が、明智光秀の菩提を弔うために創建したものです。そののち明暦2年(1666)に改建されています。 一重切り妻造り本瓦葺きです。浴室内中央に浴槽と洗い場があり、その南側に休憩室が設けられています。 また東背面には竈室(かまどしつ)があります。
浴室は蒸し風呂形式で簀(す)の子板敷きの隙間から蒸気を出し、四壁は正面に出入り口と調節窓をもち、 他の三方は板壁で閉ざされています。入り口正面には位牌棚があり、その中央に跋陀婆羅菩薩像(狩野宗信筆) が掲げられています。

おおじきちょうの鐘 妙心寺鐘 みょうしんじのかね (国宝)
黄鐘調鐘(おうじきちょうのかね)ともいいます。
徒然草に「およそ鐘のこえは黄鐘調なるべし‥‥淨金剛院の鐘の声また黄鐘調なり」とあるその銘鐘です。 もと淨金剛院(廃寺)にあったものです。記年銘のあるものとしては日本最古、文部天皇2年(698) の作です。その秀高なる形態流麗なる唐草(からくさ)模様まことに天下の名鐘です。

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