無相教会旗

無相教会
   会 員 の 誓 い
    私達は花園流詠歌和讃を通じて、
 一、み仏の教えを学び、信心の道に務めます。
 一、和合の生活を営み、明るい社会を築きます。
 一、慈悲の心で、世界の平和を祈ります。

無相教会海龍寺支部 静岡西教区主催花園流御詠歌奉詠大会に参加奉詠

 

奉詠大会

第23回花園流御詠歌奉詠大会 平成15年9月2日 於 イズモ浜松貴賓館
海龍寺・光珠寺支部 合同奉詠

海龍寺・光珠寺支部


第53回 花園流無相教会全国奉詠大会(大本山妙心寺)に初参加登壇

管長登壇
 西片義保妙心寺派管長猊下・無相教会総裁登壇 



 法堂天井画「八方にらみ雲龍図」 狩野探幽筆 

 

 

 日 時 平成15年10月6日(月)〜11日(土) 

 会 場 大本山妙心寺・法堂・大方丈 

 登 壇 9日(木曜)午前 海龍寺支部 

 


 

法堂登壇奉詠
無相教会御和讃・生活信条御和讃 堂々奉詠 




本部長賞受賞
 初参加にて無相教会本部長賞受賞 

 

ホテル平安の森
 宿泊 ホテル平安の森 



海龍寺支部・部員一同記念




海龍寺支部旗

 

御詠歌は、鈴と鉦の響きにのせ、仏さまを讃えて唱える仏讃歌です。また、お経をわかりやすく、和讃にしたものです。 古来より、信仰に生きる人々が、ひたすらな祈りと願いを歌にこめ、唄いつがれてきたお念仏だったのです。 ですから、ただ単に歌声の善し悪しを求め、旋律のでき、ふできを競う歌曲ではありません。 その流麗な調べのなかに、たくさんの教えをふくんでいます。
 「仏教とは、そして信仰とは何か」
という疑問に対して、いくつもの答えをだしてくれるはずです。
お唱えする人は、自分の心をからっぽにして、身体を楽器としてお唱えします。すると、こだわりやとわられ、悩み、かたよりから解放され安らかな心になります。
そして唱え奉られる真心は、仏さまのなにより供養になります。
みなさまにも、ぜひ、御詠歌を唱えて信仰の生活の糧としていただきたいものです。

トップ    総合目次